雍也第六
- 06-01『仲弓は君主として政治を担える人物』
- 06-02『政治における簡素化と礼(敬)のバランス』
- 06-03『顔回は理想的な学問人格の象徴』
- 06-04『救済には適切な限度がある』
- 06-05『富の独占を避け、分配を重視する思想』
- 06-06『出自ではなく徳と能力によって評価される』
- 06-07『顔回は仁を持続できる稀有な人物』
- 06-08『弟子の政治適性の評価』
- 06-09『非道な政治には仕えない』
- 06-10『徳ある人物の不幸に対する孔子の嘆き』
- 06-11『幸福は外面の富ではなく内面によって決まる』
- 06-12『人は自分で限界を作ってしまう』
- 06-13『人格形成か利己か、学問の目的の違い』
- 06-14『公私の区別を厳格に守る人物像』
- 06-15『功績を意図的に隠す謙譲の徳』
- 06-16『理想社会とは逆に、現実社会では媚びるような弁舌が通用してしまう』
- 06-17『正しい道があるのに、その道に従わない人々への疑問』
- 06-18『君子とは外面と内面の調和』
- 06-19『正しさこそが基盤であり、不正は本来長続きしない』
- 06-20『道は、知るよりも好み、好むよりも楽しむ境地に至ることが理想である』
- 06-21『相手の理解力に応じて教えを変えるべきである』
- 06-22『知と仁の具体的なあり方』
- 06-23『知者と仁者のたとえ』
- 06-24『改革によって理想の政治に近づく』
- 06-25『本来の意味を失った礼への嘆き』
- 06-26『仁者は善良だが愚かではない』
- 06-27『学問を礼で整えることの重要性』
- 06-28『疑念に対する孔子の自己弁明』
- 06-29『中庸は至高の徳だが実践は難しい』
- 06-30『仁は身近な思いやりから始まる』
論語各篇一覧
- 学而第一 (計16章)
- 為政第二 (計24章)
- 八佾第三 (計26章)
- 里仁第四 (計26章)
- 公冶長第五 (計28章)
- 雍也第六 (計30章)
- 述而第七 (計37章)
- 泰伯第八 (計21章)
- 子罕第九 (計32章)
- 郷党第十 (計23章)
- 先進第十一 (計26章)
- 顔淵第十二 (計24章)
- 子路第十三 (計30章)
- 憲問第十四 (計46章)
- 衛霊公第十五 (計42章)
- 季子第十六 (計14章)
- 陽貨第十七 (計26章)
- 微子第十八 (計11章)
- 子張第十九 (計25章)
- 尭曰第二十 (計5章)