儒学のすすめ
論語 現代語訳大全

05-14 『道理を聞いたらまずは行う』

現代語訳

子路しろは、何か道理を聞いたことがあれば、まだそれを実行できていないうちは、更に新たな道理を聞くことをただ恐れました。
登場人物
  • 子路しろ孔子こうしの弟子。孔門十哲こうもんじってつの一人。名はゆう、字は季路きろ仲由ちゅうゆう

原文・書き下し文(☑表示)

子路有聞、子路しろくことりて、
未之能行、いまこれおこなうことあたわずんば、
唯恐有聞。ただくことるをおそる。
広告

【次へ】 05-15 『目下から学ぶ姿勢の重要性』

【前へ】 05-13 『孔子は人の本性や天の道理をあまり語らなかった』

公冶長こうやちょう第五の章一覧を見る